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- 大仙市観光物産協会
- 官公庁・公社・団体
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誠実さと華やかさ
Background
現行のwebサイトが古くなったことをきっかけにご依頼いただきました。 サイト構造がわかりにくかったり、観光スポットの情報が羅列されているだけだったり、サイト内の回遊性が低く旅行計画や周遊を促す構成になっていなかったりと、現行サイトに課題を感じている様子でした。 差し当たり、秋田県の観光事情を調べてみると、 40代から60代が最も多く、ほとんどが県内の観光客でした。 この構成を変えたいというのが根底にある気持ちのようです。
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あえて今の層とは逆の、県外在住者を狙いつつ、落ち着いた大人な今の世代をターゲットとしました。 秋田県大仙市は「大曲の花火」という多くの人が楽しめるイベントがありますが、日常的な大仙市も観光して欲しいということを考えると、社寺仏閣をはじめとした落ち着いたコンテンツが多くあるので、これらのに合わせた年齢層を考えました。 年齢層を考えた時に、「元気いっぱい」というより、コンテンツの要素である「落ち着き」を取り入れながら、写真で華やかさを出したい。 それらを考え、デジタル版の観光雑誌を目指すことにしました。
Strand
トップページのヒーローセクションでは大仙市とはどのようなところなのか、引き込まれるような感じを出したく、大きく写真を使い、少しずつアップにしたり引いたりするアニメーションを取り入れました。 協会の方々が頑張って作成してくれた記事の画像を大きく使用し、一つ一つのコンテンツに興味を持ってもらえるようにしています。 記事には座標や住所を入力しておくことにより、サイトのデジタルマップ上から記事を選択し、読むことができます。 マップ上に配置されているので、位置関係が明確になり、旅行の計画を立てる手助けができるようにしました。 記事ページの下部には他の記事をレコメンドさせ、その記事から具体的に何m離れている場所の記事なのかがわかるようになっています。 Googleマップとも連携させているので、気になった記事からその場所までスマホのアプリで現在地からの経路も、容易に表示させることができます。





